映画

ただの娯楽なんかじゃない!映画を見るメリット・魅力【まとめ】

最近「映画」見てますか?

最近では動画配信サービスなどで、スマホからでも映画が見られるようになって、映画を見る頻度が多くなったかもしれません。

「映画はただの暇つぶし」
「映画を見て時間を無駄にしたくない」

と考える人もいるかもしれません。

はたまた、

「暇さえあれば映画だけ見ていたい!」
「映画が私の人生を変えてくれた!」

と言う人も。

そんな、気軽に映画を見れるようになった今だからこそ知っておきたい映画の魅力・映画を見るメリットを紹介します。

映画の魅力・メリット

ただの娯楽ではない、意識しないと気づかない映画を見ることのメリットをご紹介いたします。

誰かの人生疑似体験ができる

あなたは今何歳ですか?仮に50歳のおじさんだとしましょう。

すいませんかなり汚い50歳のおじさんだとしましょう。仕事がなく、友達もいない、恋人もいない。

そんな、将来は不安しかないおじさんでも映画の世界に入れば正反対のピチピチJKになれます。

あるいは

  • 軽々とトラックを持ち上げるスーパーヒーロー
  • 外国に潜入する重要な任務を任されたスパイ
  • 綺麗になってふられた彼氏を見返す女性
  • 過去に戻ってやりたい放題のタイムトラベラー

好きなシーンを選んでください。

あなたが誰でも何にでもなれます。ありがたいことにこの世に映画が一生かけても見れないほど溢れてます。

日常では体験できないことも、映画なら体験できます。

いくつもの人生をたった数時間で経験することができます。

学校や職場でストレスが溜まっても、家に帰って映画の世界に入れば誰かの人生が疑似体験できるのが大きな魅力です。

アイデアのヒントになる

映画を創っている監督・役者・作曲家・原作の作家どれも物作りプロです。

なんな人たちが作った音楽やデザイン、ストーリーはあなたのアイデアのヒントが得られます。

住む場所を変えるきっかけになったり
仕事で使えそうな交渉術を盗んだり

このセンスいいな、盗んでしまいましょう。(著作権の範囲内で)

いろんな人たちが一緒になって作った映画だからこそいろんなアイデアのヒントが埋まっています。

様々なジャンルがあり自分好みの作品が見つかる

映画の歴史は長いです。大概のジャンルの映画は揃っています。

フィクションが嫌いで普段映画を見ないような人でも楽しめる映画があります。

「そんなのないよ!」と思った人はまだその映画に出会ってないだけかもしれません。

最初は食わず嫌いしてても、実際に映画をみて「意外と好きかも」気がついたりするものです。

他人を殺害したい衝動にかられるサイコパスさんから人がいない時にだけ動き出すおもちゃまで揃ってます。

好きな映画を注文して、一人で召し上がれます。つまりは見る作品次第です。

お気に入りの監督が見つかれば、自分の趣味嗜好にぴったりハマる映画が見つかって映画ライフが始まるかもしれません。

会話のネタになる

気になる人との初めてのデートでも、映画の鑑賞後なら沈黙の時間を回避することができます。(映画のチョイスを間違えないように気をつけてください。)

普段から自然に受けられる映画のメリットです。

デートでなくとも、今流行の映画や、今も人気がある昔の名作を見ておけば話のネタに困りません。

仮に相手が見ていなかった場合でも、その映画の良さを語ってあげてください。

たまに意見の食い違いで気まずい関係になってしまう場合がありますが、「相手の本音が分かった」と割り切って前に進みましょう。

短時間で豊富な経験ができる

個人的感覚で映画の上映時間は1.5〜3時間くらいが最も多いでしょうか。

人によっては長く感じるかみしれませんが、短時間の割りに豊富な経験をもたらしてくれます。

決められた時間の中で、驚き・感動・笑いなどが詰め込まれています。それが短時間で一度に経験できてしまいます。

短いからといっても感情が渋滞を起こすことはなく、自然に感じられるように設計されてます。

また、ドラマは30分や1時間だったりで、続きが気になるところで終わってしまいます。リモコンを操作して現実の世界に一度戻って来る必要があります。

ただし映画は完結までノンストップでどっぷりと映画の世界に浸れます。

たまに長い時間集中できないという声を周りで聞くのですが、その映画が退屈な映画だったのかもしれません。

受動的に楽しめる

映画は読書と違って、受動的にその世界に入ることができます。

読書は本のページをめっくって、文章を読んで、その文章を頭で組み立てたり、想像して初めて頭に入ってきます。

それに対して映画は座ってスクリーンを見ているだけで勝手に頭に入ってきます。目を閉じても音は勝手に入ってきます。

デメリットに思われるかもしれませんが、このハードルの低さが新しい物事を知るきっかけになったりするんです。

さらに、映画の鑑賞方法で受動的にも能動的にも変えることができます。

サスペンスやミステリー映画でも先の展開や誰が犯人かを予測しながら頭をフル回転させて映画を見るのと、

鼻水垂らして「この女優可愛いなぁ〜へへへ」「この俳優イケメンだなぁ〜うふふ」だけしか考えずボーッと映画を見ることにはかなりの差があります。

普段から映画を少しだけ違った角度で見ることで、分析力や想像力が養われます。

全ての映画が素晴らしい!ってわけではない

これまで話した通り、この世の中の全ての映画が優れているわけではありません。結局は作品次第です。

夜に見ればぐっすりの安眠用の映画もあります。

だからこそ映画との出会いが大切です。良い意味で悪い意味で裏切られる映画はたくさんあります。

ただ自分の価値観をひっくり返してくれるような映画とは簡単に出会えないかもしれません。

そのためにも1ヶ月に1回でいいので、映画を見る習慣をつくれば新しい人生のヒントになるでしょう。

映画を見た後にどうするか

さらにいえば人生を変える映画をただ見るだけでは変わりません。

何事でもそうですが、まず勇気をだして行動してから結果が発生します。もしかしたらその勇気を映画からもらうかもしれません。

映画を見て何を感じたのか、これからどうしたいと思ったのか、熱が覚めるうちに何か行動を起こすことをオススメします!

どんなに映画の中でイケメンに恋してドキドキしても、宇宙船に乗って違う星に行ってワクワクしたとても、寝てしまえな熱はさめてしますものです。

熱が冷めないうちに気になるあの人に連絡して見る、宇宙の本をネットで探して見るでも簡単なことから始められます。

映画を見た後にどうするかを考えましょう!あなた次第で駄作にすることも人生を変えてくれた映画にすることもできます。

自分で映画を見るメリットを作り出しまいしょう!

まとめ

映画のメリットや魅力を紹介しましたが、たぶん人によってかなりかわってくると思います。

つまり自分の頭で考えて映画を見よう!ということです。

別に映画を見なくてもお腹が満たされるわけでもないし、お金がもらえるわけではないですが、自分次第で映画を何倍もの価値にすることができます。

直接お腹は満たせなくても今晩のメニューのヒントになったり、世界を変えるようなビジネスのアイデアが思いつくかもしれません。

動画配信サービスでお手軽に見られるようになった今だからこそ自分の頭で考えて映画を見ましょう。