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Netflixを録画すると真っ黒に?今すぐできる画面の録画方法

魅力的な映画やドラマが配信されているNetflixですが、PCやスマホの画面録画機能で録画をしようとすると画面が真っ黒になってしまうとの噂を耳にします。

「Netflixでは画面を録画したりスクショしたりはできない」と思われてしまいますがそんなことはありません。

Netflixの標準機能でもダウンロードをしてオフライン環境で視聴はできますが、配信期限を気にしたりなど何かと面倒です。

そこで、ここでは解像度を落とさないまま、Netflixの映画やドラマを録画する方法をご紹介します。

Netflixを録画しようとすると画面が真っ暗に

PCやスマホなどの画面録画機能で録画しようとすると、実際に画面が真っ暗になってしまいます。スクリーンショットも同様にブロックされてしまい撮影できません。

音だけであれば、画面録画機能でも録音できますが、それでも映像はついてきません。

これらのブロック機能は、「DRM(Digital Rights Management)」と呼ばれる著作権が不当に侵害されるのを防ぐ機能です。そのため、PCやスマホからでは最初から録画ができないように設定されています。

その他の録画できない方法

テレビのBlu-rayレコーダーやREGZAなどのテレビの録画機能を利用した方法でもNetflixは録画できません。

Netflixを録画・キャプチャーする方法

「PCやスマホの画面録画もだめで、ブルーレイを使用した方法でもダメなら直撮りするしかないのか」というと、そうではありません。

Netflixを録画するには専用の画面録画ソフトを使用します。これは、ゲーム実況などを撮る方法と同じで、パソコンの画面をそのままキャプチャーしてNetflixを録画する方法です。

POINT

「PCデフォルト機能と変わらないのではないか」と思われるかもしれませんが、Netflix側ではソフトごと対策が難しかったり、WEBブラウザやアプリから録画を拒否しているので、実際はかなり異なります。

Audials one

引用:https://audials.jp/

Audials oneは、動画や音楽を保存することでいつでもどこでも楽しめるキャプチャーソフトです。

簡単かつ高速で保存できる高性能のキャプチャーソフトで、サイト上の操作もわかりやすくデザインされています。製品をインストールさえすれば、特別な設定も必要ありません。すぐにNetflixの録画が始められます。もちろん、Amazonプライムビデオなどのほか動画配信サービスの録画にも対応しています。

録画は、グラフィックボードのビデオメモリ上から直接キャプチャしており、公式サイトにもコピーやRDMの解除は一切しないと記載されています。

Audials 製品は暗号化データに決してアクセスしませんし、その解除を試みることもありません。例えて言うならば、お使いのコンピュータースクリーンやスピーカーの前にビデオカメラやテープレコーダーを設置して録音/録画しているようなものです。 基本原理はそれと変わりませんが、Audials は画質も音質も最高品質で録音/録画することができるのです。
引用元:Audials 製品の利用と法的情報 | Audials 公式サイト

一般的なキャプチャソフトは画面を録画するだけなので、スクショと同じように画面が暗くなってしまいますが、グラフィックボードのビデオメモリ上から直接Audialsならそのままの高画質で録画できます。そして、全世界で150万人以上に愛用されていて、信頼性も高いです。

さまざまな形式の音声や動画ファイルに対応しており、

  • Android
  • iPhone

など、再生する端末に合わせてファイル変換も可能です。

そのほかにも

  • 欧米のテレビ局を中心に24時間ライブ配信に対応
  • MP3やDVDへの書き込みが可能
  • 製品リリース後は約2年間のアップデートを保証
  • 購入日から14日以内の返金保証付き

など多くの強みがあります。

税込で¥7,990と少し値が張りますが一回だけの買い切り型なので、毎月料金を支払う必要もありません。

>>Audials公式サイトはこちら

AudialsはWindows専用のソフトですが、別アプリを使えばMacで動かすこともできます。詳しくは下の記事をご覧ください。

audialsをmacで使う
Mac上でAudialsを動作させる方法と注意点AudialsはWindows専用のソフトで、Mac OS上では動作しません。しかし別のソフトを使うことでMac OS上でもAudial...

Netflixを録画するのは違法なのか

Netflixの映画を録画するのは違法なのではないかと不安になりますが、著作物が自由に使える場合に該当するときは、無断で利用しても著作権侵害にはなりません。

8.著作物等の「例外的な無断利用」ができる場合
私的使用目的の複製

権利制限規定の一つです。「テレビ番組を予約録画しておいて後日自分で見る」場合のように、個人的に、また家庭内など限られた範囲内で使用するなど、下記の条件を満たした場合は著作権者の許諾は必要ありません。

【条件】
1.家庭内など限られた範囲内で、仕事以外の目的に使用すること
2.使用する本人がコピーすること
3.誰でも使える状態で設置してあるダビング機など(当分の間は、コンビニのコピー機など「文献複写」のみに用いるものは除く)を用いないこと
4.コピープロテクションを解除して(又は解除されていることを知りつつ)コピーするものでないこと
5.著作権を侵害したインターネット配信と知りながら、音楽や映像をダウンロードするものでないこと
引用元:文化庁

これらは、あくまで個人の鑑賞用であり、無断での転載・配布は禁じられています。

これらの

  • DRMを解除しない
  • 私的利用が目的
  • 転載・配布をしない

などに触れなければ問題ないと考えられます。

実際にネット上でも録画している方の意見はたくさん見られます。

まとめ

Netflixを録画しようとすると画面が真っ暗になってしまうのは、DRMと呼ばれる著作権が不当に侵害されるのを防ぐ機能の影響でした。

通常の画面録画では真っ黒になってしまう画面もキャプチャーソフトををうまく利用することで、録画ができるようになります。

一度保存してしまえば配信期限を気にせず好きな時に見られます。ただ、他人への転載・配布は禁じられていますのでご注意ください。

>>Audials公式サイトはこちら