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コスパ最強!Amazonプライムビデオのメリットデメリットを簡単に紹介

Amazonプライムビデオのメリット

料金が安く年額で払える

AmazonプライムビデオはAmazonプライムの会員が利用できるサービスなのですが、支払い方法が月単位と年単位と2パターンあるので、自分の経済状態で払い方を変えられます。

「見たい作品がAmazonプライムビデオにしかないから1ヶ月分だけ入りたい!」
「1年以上続けてAmazonプライムを利用しているので1度の支払いで済ませたい!」

という大きく分けてそれぞれ2種類のタイプの払い方に対応しています。

ちなみに、月額500円だと年間で6,000円ですから、年単位の4,900円でお支払したほうが1年間で1,100円もお得です!

動画コンテンツ以外にもAmazonのサービスが充実している

Amazonプライム会員ならば「Amazonプライムビデオ」の動画コンテンツ以外のサービスも利用できます。

名前が似ているのでややこしいですが、月額もしくは年額支払えば↓のサービスが利用できます。

  • 送料が何度でも無料
  • 日時指定便、お急ぎ便の手数料360円~514円が無料
  • お急ぎ便や日時指定便も無料になる
  • Prime Musicの音楽が聴き放題
  • Prime Readingで無料で本を読める
  • Kindle端末を安く購入できる
  • Amazonのタイムセールに早く参加できる

などなど。

正直、金額とサービスのコスパで見るとこれ以上の動画時配信サービスはないでしょう。

オリジナルコンテンツが充実している

Amazonプライムビデオはオリジナルコンテンツも充実しています。

オリジナルコンテンツといえばNetflixが有名ですが、こちらも負けていません。

特に国内コンテンツが揃っているので、日本のバラエティ好きな人は必見のラインナップとなっています。

国内コンテンツの中でも人気があるのがバチェラーとドキュメンタルですね。

人のレビューが見られる

映画やドラマを見た後、誰かと感想を話し合いたいけど友達が寝ている時間だったり、話す相手がいない場合があるもしれません。

そんな時でもAmazonプライムビデオなら人のレビューがすぐに見られるので感想を話し合っている気分になれます。

ただし人それぞれ好みは違うので、低いレビューを見てなんだか盛り下がってしまうこともあります。

もちろん見ないこともできますし、高い評価のレビューのみを見ることもできるのでマイナスには感じませんね。

ダウンロードしてどこでも見られる

今や動画配信サービスでは欠かせないダウンロード機能も当然ついています。

スマホやタブレットにダウンロードすることでどこでも視聴できるので、通勤中の電車の中などでも長い待ち時間などの退屈な時間が無くなります。

もちろんデバイス内に保存するので、ネット環境がない山奥や浜辺などの旅行先の暇な時間も潰せちゃいます。

シリーズ物のドラマを数エピソード分を入れておけば自分のペースで進められるので、移動の際はあらかじめ2つ以上の作品をダウンロードしておくとオススメですよ!

対応デバイスが豊富

当たり前のことですがAmazonプライムビデオを見るには、対応しているデバイスからのみ視聴することができます。

しかし、新しいデバイスを購入する必要はなくすでにお持ちのデバイスから楽しむことができます。

対応しているデバイスは下の通りです。

  • スマホ
  • タブレット
  • パゾコン
  • テレビ
  • 一部のゲーム機(PS3・PS4など)

今このサイトを見ることができているのならば、今からすぐにでも視聴できるでしょう。

PPVに対応している

PPVに対応しているので無料コンテンツでない場合でも追加料金を払うこで有料のコンテンツが楽しめます。

動画配信サービスには完全定額制と定額+追加料金ありのPPVに対応しているものとがあります。

サービス内の見放題に見たい動画がない場合、新しい動画配信サービスを契約するかDVDをレンタルするしかありません。

Amazonプライムビデオの1つのサービスで見たい映画やドラマが揃っていることはさらにコスパを高めます。

Amazonプライム・ビデオのデメリット


続いて次はAmazonプライムビデオを使っていて感じたのデメリットを紹介します。

動画の前に広告が入る

あまり気にしない人もいるかもしれませんが、動画がはじまる前に広告が入っていることがあります。

いくらコスパがいいと言っても広告が入ってきたらうざく感じてしまう人もいますよね。

広告動画の非表示の設定もないようなので、映画やドラマのコンテンツを見始める前に広告がついてしまいます。(ただし、スキップはできます。)

しかし、広告の内容は他の映画やドラマなどの予告がほとんどなので、映画館で上映会が開始する前に流れる予告やCMと思えば気になりません。

配信期間の短いコンテンツがある

「見たい映画があった!けどもう少しあとで見よう」と思って後日映画を見ようと思ったらなくなってる・・・ということがあります。

これはAmazonプライムビデオに限ったことではないのですが、動画配信サービスのコンテンツには権利の関係で配信の期間が決まっています。

他の動画配信サービスと比べると、Amazonプライムビデオの配信期間がやや短く感じました。

また、配信期間が終了する1ヶ月ほど前に、作品の再生ページ内で確認できるのである程度は余裕を持って視聴することができます。

有料のコンテンツが分かりずらい

無料で見られるコンテンツにはサムネイルの左上にAmazonの帯があるのですが、小さくて見づらいんですよね…。

見たい作品が無料で見られると思った時に有料だった時にがっかりします。

Amazonプライムビデオに限ったことではないのですが、新作はほとんど有料となっているので追加料金を払ってから視聴できます。

それでも最新作や話題作が見られることはメリットとも取れるのでデメリットに感じていない人もいるかもしれません。

iPhoneの場合はアプリからレンタルできない

動画を見るときにAmazonプライムビデオのスマホ専用アプリから視聴する人は多いと思います。

どこでも手軽に見られて便利なんですが、iPhoneの人はアプリから映画やドラマのレンタルができないというデメリットがあります。

おそらく理由としては、iPhoneで映画やドラマを購入した時、アプリ内課金としての売上の30%を取られてしまうことを避けることが目的だと思われます。

そのためレンタル作品を見たい場合、スマホから見ていてもわざわざWebからのアクセスが必要になってしまします。

ただ、2020年4月1日から(米、英、独のみですが)、アプリ内購入が可能になったので、今後の日本にも対応されることが期待できます!

Amazonプライムビデオはこんな人におすすめ

総合するとAmazonプライムビデオこんな人にオススメです。

  • 普段からAmazonでよく買い物をする人
  • Amazonプライム会員に興味がある人
  • 動画配信サービスを安さ重視で使いたい人
  • オリジナルコンテンツに興味がある人
  • いろんなデバイスから視聴したい

Amazonプライムビデオのメリット・デメリットまとめ

Amazonプライムビデオは国内映画はもちろん海外映画も充実していて、オリジナルコンテツの制作にも力が入っています。

Amazonプライムビデオの国内オリジナルコンテンツが非常にクオリティが高いので人気の理由も頷けます。

そしてコスパ最強のAmazonプライム会員の特典もあるので入っていない人は損しているかもしれません。

便利なAmazonプライム特典付きのお家の快適ライフが捗る、動画配信サービスAmazonプライムビデオのメリット・デメリットの紹介でした。