「シネマイレージ 終了」で検索したあなた、ちょっと焦っていませんか。財布に入れっぱなしのあのカード、アプリにコツコツ貯めてた6回無料のスタンプ、あれって結局どうなったの…と。
実はシネマイレージは2026年3月2日で終了済み、翌3日からTOHO ONE(トーホーワン)という新しい会員サービスに切り替わりました。つまり「これから終わる」ではなく「もう移行が済んでいる」状態です。
でも安心してください。今からでもできる手続きはちゃんと残っています。
この記事だけで「いつ終わったか」「貯めた分はどうなったか」「今から自分は何をすればいいか」「TOHO ONEって結局お得なの?」が全部わかるように、結論から順に並べました。
シネマイレージは2026年3月2日で終了、3日からTOHO ONEに移行済み
- シネマイレージは2026年3月2日(月)にサービス終了。
- 翌3月3日(火)からTOHO ONEにリニューアルして稼働中。
- 貯めていたマイルは失効、鑑賞スタンプはTOHO POINTへ引き継ぎ済み。
この記事を読んでいる2026年7月時点では、移行はとっくに完了しています。
なので今やるべきは、終わりに備えることではなく、自分の会員情報がちゃんと移っているか確認して、TOHO ONEを使い始めることです。
| 気になること | 答え |
|---|---|
| いつ終了した? | 2026年3月2日(月) |
| 後継サービスは? | TOHO ONE(2026年3月3日スタート) |
| 貯めたマイルは? | 失効(新制度への引き継ぎなし/利用期限は2026年2月28日まででした) |
| 鑑賞スタンプは? | TOHO POINTへ引き継ぎ(1個=40 TOHO POINT) |
| 自分の手続きは? | 基本は自動移行。まずは移行状況の確認とログインを(詳細は本文で) |
いつ終了した?機能は段階的に止まっていった
サービス終了日は2026年3月2日(月)です。ただ、機能によって止まったタイミングは少しずつ違いました。
公式のお知らせによると、クレジット機能・Web上での会員更新・アプリ更新やパスワード再設定などは、機能ごとに異なる日時で、3月2日をまたいで段階的に停止していきました(出典: TOHOシネマズ公式「シネマイレージ機能の停止について」)。停止日時の細かな内訳は機能ごとに分かれていたため、正確なスケジュールは公式のお知らせで確認してください。そして翌3月3日(火)からTOHO ONEが稼働、という流れです。
要するに、3月2日をまたいで旧サービスの機能が順に閉じ、3日から新サービスに一本化された、と覚えておけばOKです。
なぜ終了したの?「改悪」じゃなくて「再編」です
「なんで終わっちゃったの?改悪でしょ?」という声はSNSでもよく見かけました。ここは中立に説明しますね。
TOHO ONEは、映画(TOHOシネマズ)だけでなく、演劇やお買い物など東宝グループのサービスを横断して使えるポイントプログラムです(出典: TOHO ONE公式)。
「6回観たら1回無料」という映画だけの回数制から、グループ全体で貯めて使えるポイント制へ一本化された、という位置づけになります。
つまり狙いは「サービスを削る」ことより「東宝グループ全体でまとめる」再編です。もちろん、後で紹介するように「回数制のほうが良かった」という人もいます。そのあたりのメリット・気になる点は、この記事の後半でフェアに扱います。
貯めてたマイル・ポイントはどうなった?【引き継ぎの可否をハッキリ】
ここが一番みんなが不安なところですよね。「今まで貯めた分、消えたの…?」問題です。
先に結論。混同しやすいですが、「マイル」と「鑑賞スタンプ」は扱いが真逆です。マイルは失効、鑑賞スタンプはTOHO POINTに引き継がれました。ここを分けて理解すれば、モヤモヤはほぼ解消します。
マイルは引き継げなかった(期限までに使い切りが必要でした)
まずマイルから。こちらは新制度に引き継がれず、失効しています。
具体的には、マイルの付与(貯まる方)は2025年10月31日(金)で終了、使える期限は2026年2月28日(土)まででした(出典: TOHOシネマズ公式「マイル付与終了について」/ダイヤモンド・オンライン)。2026年7月の今からさかのぼって使うことはできません。
もし期限内に使い切れていなかったマイルがあった場合は、残念ながら失効済みです。ここは「もう過去のこと」として区切って、次で説明するスタンプのほうに気持ちを切り替えましょう。
鑑賞ポイント(スタンプ)はTOHO POINTへ引き継ぎ
一方、「6回観たら1回無料」でおなじみの鑑賞スタンプは、TOHO POINTとして引き継がれています。ここは朗報です。
引き継ぎレートは1スタンプ=40 TOHO POINT。条件を満たす会員は自動でTOHO ONEへ移行され、鑑賞ポイントや鑑賞履歴も引き継がれる仕組みです(出典: TOHO ONE公式/TOHO ONE公式FAQ)。たとえばスタンプが3個あった人なら、120 TOHO POINT分として移っている計算になります。
つまり、コツコツ貯めた分がまるっと無駄になったわけではありません。マイルは残念だったけれど、スタンプ分はちゃんと新しいポイントとして生きている、というわけです。
「ポイントが0になってた」という声も
とはいえ、移行のタイミングで戸惑った人の声も実際にありました。改悪論調を隠さず、正直に紹介します。
「鑑賞ポイントが6個貯まっていたため、いつか使おうと思って」(中略)「手持ちのポイントは0になっていました」「ライトプラン(無料)ではポイントが貯まらない?のでしょうか。有料プランに変更すればポイントが復活するのか?」
出典: Yahoo!知恵袋(旧シネマイレージ会員・2026年3月8日投稿)
こうした「0になってた」というケースの背景には、旧アプリからのポイント移行申請や、レシートからのポイント申請といった手続きが必要な場面があったようです。実際、後述の別の利用者は「旧アプリからのポイント移行」を自分で行っています。心当たりがあれば、公式FAQや移行確認ページで自分の状況をチェックしてみてください(手順は後半のセクションで案内します)。
長く使った人ほど、切り替わりには寂しさもあったようです。
「最後に使ってきたけど名残惜しい。7年ずっと財布に入ってたからなあ💳️」
出典: X(投稿者「夢中毒」さん・2026年3月3日)
自分は何をすればいい?【パターン別・自動移行かどうか一発判定】
ここが行動パートの核心です。「放置でOKなのか、手続きが要るのか」を、自分の状況からサッと判断できるようにします。
先に結論。多くの人は“何もしなくても”自動移行済みです。ただし、状況によって移行先のプランが変わったり、手動対応が必要だったりします。下の判定表で自分の位置を確認してみてください。
| あなたの状況(旧シネマイレージ) | 自動移行先とされるプラン |
|---|---|
| クレジット機能付き「シネマイレージカードセゾン」を持っていた | スタンダード《セゾン》へ自動入会とされる |
| セゾンカードなし+カードは有効期限内だった | スタンダードプランへ自動移行とされる |
| セゾンカードなし+カードの有効期限が切れていた | ライトプランへ移行とされる(状況により手動対応が必要な場合も) |
| どの枝に当てはまる場合も | 公式「TOHO-ONE移行確認」ページで移行状況をチェック。ログインは旧会員番号(カード表面の10桁)+旧パスワードで試せる |
なお、以下のプラン振り分け条件は公式FAQのスニペットで確認した内容で、細かい条件は変わる可能性があります。最終的には後述の公式「移行確認」ページで確認してください(断定はしません)。
基本は何もしなくても自動移行
有効期限内のシネマイレージカードを持っていた人は、スタンダードプランへ自動で移行されているとされています。特別な申し込みをしていなくても、会員情報は引き継がれている、という考え方です。
ログインは、旧シネマイレージの会員番号(カード表面の10桁)と旧パスワードでできるとされています(出典: TOHO ONE公式FAQ)。まずはこれでログインできるか試してみるのが、一番手っ取り早い確認方法です。
セゾンカード会員の場合
クレジット機能付きのシネマイレージカードセゾンを持っていた人は、スタンダード《セゾン》へ自動入会になったとされています(出典: TOHO ONE公式)。
セゾン枠は年会費まわりの扱いがやや特殊なので、詳しくは後半の「4プラン比較」で改めて触れます。セゾン保有者は、自分がこの枠に入っているかをまず確認しておくと安心です。
カード期限切れ・移行されてない場合
「カードの有効期限、実は切れてたかも…」という人もいますよね。その場合、有効期限が切れていると自動移行先がライトプランになるとされ、状況によっては手動での対応が必要になることもあります。期限切れからの経過期間など、細かな条件は公式で要確認としてください(本記事では具体的な期間を断定しません)。
ここで、実際に手続きをした人の声を紹介します。IT系は苦手と言いつつ、落ち着いて進めたそうです。
(前略)「本日3/19登録と旧アプリからのポイント移行と3/3分のレシートからポイント申請を完了しました。IT系は苦手な方ですが、落ち着いてゆっくり進めば特別難しくも間違いもなくできましたよ。」(後略)
出典: App Storeレビュー(レビュアー「えみゅっち」さん・2026年3月19日)
登録やポイント移行の申請も、手順どおり進めればちゃんと完了できる、という安心材料ですね。焦らず一つずつ進めれば大丈夫です。
移行状況を自分で確認する方法
「自分はどのプランに移ったの?そもそも移行できてる?」を確実に知るなら、公式の「TOHO-ONE移行確認」ページを使うのが確実です。
ここで会員情報を入力すれば、自分の移行状況がわかります。プランの振り分け条件など、この記事で「〜とされる」と書いた部分も、最新の状態は公式ページで確認するのが一番安全です。
そもそもTOHO ONEって何?旧シネマイレージと何が変わった?
ここからは新サービスの中身です。「で、TOHO ONEって結局なんなの?」に答えます。
結論、TOHO ONEは東宝グループを横断して使えるポイントプログラム。映画だけだった旧制度から、「金額に応じてポイントが貯まる・使える」仕組みに変わったのが最大のポイントです。
| 比較軸 | 旧:シネマイレージ | 新:TOHO ONE |
|---|---|---|
| 貯め方の考え方 | 回数制(6回鑑賞で1回無料) | 金額制(利用金額に応じてポイント) |
| ポイント付与 | 鑑賞1回でスタンプ1個 | 購入100円(税込)につき2ポイント(ライトプランは1ポイント) |
| 使い方 | 6個貯めて1回無料鑑賞 | 1ポイント=1円相当でチケット・商品に利用 |
| 対象範囲 | 映画のみ(TOHOシネマズ) | 東宝グループ横断(映画+飲食+グッズ+演劇など) |
| ひとことで言うと | 「観た回数」で貯まる | 「使った金額」で貯まり、使い道も広い |
映画だけじゃない、東宝グループ横断のポイント
旧シネマイレージは「TOHOシネマズで6回観たら1回無料」という、映画に閉じた回数制でした。一方TOHO ONEは、映画に加えて演劇やお買い物など、東宝グループのエンタメサービス横断でポイントが貯まる・使えるのが特徴です(出典: TOHO ONE公式)。
映画をよく観る人はもちろん、東宝系の演劇やミュージカルにも行く人にとっては、貯める場所も使い道も広がった、という見方ができます。これは旧制度にはなかった強みです。
ポイントの貯め方・使い方
貯め方はシンプル。東宝グループの劇場・店舗での購入100円(税込)につき2ポイントが基本です(ライトプランのみ1ポイント)。使うときは1ポイント=1円相当で、チケットや商品の購入に充てられます(出典: TOHO ONE公式)。
チケット代はもちろん、ポップコーンやドリンク、グッズを買ってもポイントが貯まる。この「映画のついで」全部が対象になるのが、金額ベースになったことのわかりやすいメリットです。
4つのプランを比較【年会費・還元率・特典で選ぶ】
TOHO ONEには4つのプランがあります。「どれを選べばいい?学生でもお得?」に答えていきます。
結論を先に言うと、無料で始められるライト/年500円のスタンダード/年3,000円のプレミアム/会員資格は無料のスタンダード《セゾン》の4区分。迷ったら、まずは無料か500円で様子見が現実的です。
プラン早見
| 判断軸 | プレミアム | スタンダード | スタンダード《セゾン》 | ライト |
|---|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 3,000円 | 500円 | 無料※1 | 無料 |
| 還元率 | 2% | 2% | 2% | 1% |
| ポイント鑑賞 | 対象 | 対象 | 対象 | 対象外 |
| スペシャル特典 | 手厚い※2 | 一部あり※2 | 一部あり※2 | なし |
| こんな人向け | よく観る/演劇も行く人 | まず試したい人(バランス型) | 対象セゾンカード保有者 | とりあえず無料で持ちたい人 |
※1 スタンダード《セゾン》の「無料」は少し切り分けが必要です。TOHO ONEの会員資格そのものは無条件で無料です。一方、付帯するセゾンカードには通常2,200円(税込)の年会費があり、こちらは年1回以上のショッピングなどの利用があれば発生しません。
つまり「TOHO ONE会員としては無料、クレジットカードとしての年会費は利用条件次第」という関係です。正確な条件は公式で確認してください
※2 スペシャル特典の内容と対象プランについては、この後の「火曜1,300円・ポップコーン・演劇先行などの特典」で説明します。どの特典がどのプランまで対象かは公式の案内で切り分けが分かれているため、申し込み前に公式サイトで必ず確認してください。
無料鑑賞に必要なポイントは属性で違う
ポイントを貯めて無料で映画を観る「ポイント鑑賞」は、属性によって必要ポイント数が違います。ここは競合記事でもあまり整理されていない部分です。
| 属性 | ポイント鑑賞に必要なポイント |
|---|---|
| 一般 | 240ポイント |
| 大学・専門 | 180ポイント |
| 高校生・小中学生・障がい者・付き添い1名 | 各120ポイント |
| シニア | 150ポイント |
見てのとおり、大学・専門なら180ポイント、高校生なら120ポイントと、一般の240ポイントより少ないポイントで無料鑑賞に届きます。学生のうちは、より少ない負担で1本無料にたどり着きやすい、と言えます。
火曜1,300円・ポップコーン・演劇先行などの特典
有料プラン向けには、スペシャル特典が用意されています。毎週火曜日1,300円で鑑賞、ポップコーン(S)無料、演劇チケットの先行抽選・先行先着販売、グルメ500円割引券などです(出典: TOHO ONE公式)。
ただし、どの特典がどのプラン(プレミアム/スタンダード/セゾン)まで対象になるかは、公式の案内で切り分けが分かれている部分があります。とくにポップコーン無料やグルメ割引の対象プランは、申し込み前に公式サイトで必ず確認してください(自分のプランで使えると思っていた特典が対象外、という取り違えを防ぐためです)。
セゾンカード枠を長く使っている人からは、こんな前向きな声も。
(前略)年1回利用で年会費実質無料・毎年1,200円分の鑑賞クーポン進呈に触れ「持っているだけでお小遣いをもらうようなものです」
出典: はてなブログ「Creca-Style」(2026年6月1日)
※引用中の「1,200円分の鑑賞クーポン進呈」は利用者ブログの表現です。
公式の特典は「1,200円分のクーポンがもらえる」のではなく、カード入会月に年1回、1,200円で映画を鑑賞できる割引価格での購入権にあたります。金券のように使えるわけではないので、特典の正確な内容・金額は公式サイトで確認してください。
また、演劇ファンからはプレミアムプランへの期待の声もありました(※これはプラン詳細が発表された直後の反応です)。
「年間3000円はそんなに高いとも思わないんだけれど」「先行だけでなく月イチポップコーンサービスも嬉しい」
出典: アメブロ(筆者「shikimusicallover」さん・2025年12月3日/TOHO ONE正式開始前の反応)
映画をよく観る・演劇にも行く人ほど、有料プランの特典が効いてくる設計になっている、という印象です。
正直どうなの?TOHO ONEのメリット・気になる点【口コミも紹介】
推し記事ではありますが、ここはフェアにいきます。良い点も気になる点も、実際の口コミを出典付きで見てから判断してください。
良いところ
まず、ポイントの使い道として映画のポイント鑑賞は還元がいいという分析があります。
「映画ポイント鑑賞 一択」(中略)映画鑑賞への交換は「約16.7%還元」で「異常な高さ」と評価
出典: note(筆者「一色翼」さん・2026年4月17日)
※この「約16.7%」はあくまで投稿者の体感・独自試算です。公式が明示している数値ではないので、参考程度に捉えてください。
使い勝手や「映画館との距離感」についてもポジティブな声があります。
「普段と変わらないように予約でき、とても便利でした」
出典: はてなブログ「Z世代のキャッシュレス」(2026年3月31日)
「映画館がもっと身近に」なった、「気軽に映画館へ足を運びやすくなりました」
出典: note(筆者「akai.」さん・2026年4月3日)
予約まわりは今までどおり使えて、映画のついでの買い物でもポイントが貯まる。日常的に映画館を使う人ほど、恩恵を感じやすい仕組みと言えそうです。
気になるところ・注意点
一方で、制度変更に対する不満の声もありました。まず、変更が発表された直後の「改悪」だという声です。
「6回無料が無くなり年会費まで上がる もう行くこと無いかなと?」(中略)「ただですら有料なのにメリット無いと感じました。有効期限が切れたら放置です」
出典: Yahoo!知恵袋(シネマイレージ会員・2025年11月25日投稿/TOHO ONE正式移行前の反応)
これは正式移行前、発表を受けた時点の声です。割引デーを使って安く6回観ていた人にとっては、金額ベースへの変更が不利に感じられるケースがあるのは事実です。ただ、映画のついでにポップコーンやグッズを買う人なら、その分もポイントとして貯まるため、貯め方次第でカバーできる面もあります。
もう一つ、アプリの不具合を指摘する声もありました。
「アプリの登録時にエラーが続いて(中略)チケットや鑑賞の記録が見れるアプリかと思ってたのに使い勝手悪くて残念すぎる。」(後略)
出典: App Storeレビュー(レビュアー「☆☆☆ゆっきー☆☆☆」さん・2026年6月28日)
サービス開始からしばらくは、登録やチケット表示まわりで戸惑う人もいたようです。うまくいかないときは、公式FAQや問い合わせ窓口を頼るのが確実です。ひとりで抱え込まず、公式のサポート導線を使ってください。
総じて、「回数制のほうが良かった」という人も、「グループ横断で貯まるのが便利」という人もいます。自分の映画・買い物スタイルに合うかどうかで判断するのが、いちばん後悔が少ないはずです。
【今すぐやることリスト】シネマイレージ会員がやるべき3ステップ
長くなったので、行動を3つに絞ってまとめます。この3つをやれば、とりあえずTOHO ONEを使い始められます。
- 移行状況を公式で確認する:まずはTOHO-ONE 移行確認ページで、自分の会員情報がちゃんと移っているかチェック。最新の状態は必ず公式ページで確認してください。
- 旧会員番号+パスワードでログインする:旧シネマイレージの会員番号(カード表面の10桁)と旧パスワードでログインできるとされています。まずログインできるか試すのが早いです。
- 自分に合うプランを選ぶ:迷ったら、無料のライトか年500円のスタンダードで様子見が現実的。実際「初回年度は様子見でスタンダードプランに入会」した利用者もいます(App Storeレビュアー「えみゅっち」さん・2026年3月19日)。使ってみてから、必要ならプレミアムやセゾン枠を検討すればOKです。
▶ 登録・詳細はTOHO ONE公式サイトから。
まとめ:乗り換えても大丈夫、むしろ映画がもっと身近に
最後に要点をおさらいします。
- シネマイレージは2026年3月2日に終了、翌3日からTOHO ONEに移行済み。
- マイルは失効、でも鑑賞スタンプは1個=40 TOHO POINTで引き継ぎ済み。
- 手続きは基本は自動移行。まずは移行状況の確認とログインを。
- TOHO ONEは東宝グループ横断でポイントが貯まる・使えるのが強み。
貯めたマイルが失効したのは正直残念でしたが、スタンプ分は生きているし、映画のついでの買い物までポイントになる新しい仕組みも始まっています。「乗り換えたら損」と決めつけず、まずは自分の移行状況を確認して、TOHO ONEを一度使ってみてください。映画館が、今までよりちょっと身近に感じられる人もいるはずです。
▶ TOHO ONE公式サイト / 移行確認ページ









